ピンポン感染を防ぐために|性病をスピード治療できる!抗生物質ジスロマックについて

性病をスピード治療できる!抗生物質ジスロマックについて

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ピンポン感染を防ぐために

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最近、クラミジアの「ピンポン感染」が増えているというデータがあります。
ピンポン感染とは、ある病気に感染してそれを治療したものの、すぐに再び感染して病気になってしまうことをいいます。
たとえば、ある異性と性行為をしてクラミジアをうつされてしまったとき。ジスロマックを飲み、時間を置いて検査キットを使った結果も「陰性」。間違いなく完治したといっていいですが、先の異性ともう一度性行為をしてしまうと、相手がクラミジアを完治させていない限り、ほぼ確実にまた感染します。もちろん、別の異性と性行為をしたとき、相手がクラミジアに罹患している場合もまた感染します。クラミジア菌は感染率50%以上というかなり強力な感染力を持っているのです。
クラミジアは、「1回治療すればもう悩むことはない」みたいな病気ではありません。クラミジア菌が侵入すれば、何度でも感染してしまいます。

というわけで、ジスロマックを飲んでクラミジアを治療するとき、誰からうつされたかわかっているとき、相手が恋人や配偶者であるときには相手と一緒に服用するべきなのです。ただし、ジスロマックを通販で買う場合にはひとりひとり別々に注文する必要があります。医薬品の通販は「個人使用」に限って許されているので、買った薬をパートナーと一緒に分けて飲むなどということはできません。